テーマ:石神井川

石神井川のカワセミは元気です!

ここのところ自宅近くを流れる石神井川では毎日の様にカワセミの繁殖行動を見ることができます。 そういえばここに投稿するのは2年数ヶ月ぶり・・ また気が向いたら投稿します。
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石神井川の悲しい現状

最近良くカワセミを見かける石神井川沿いの遊歩道は、私のウォーキングのコースの一つだが、ここのところ川に投げ込まれたゴミが目につくようになった。以前から多少のゴミはあったものの、最近ではいたずらにより投げ込まれた自転車なども目立つようになっている。マナーの悪さには、腹が立つというより悲しくなってくる。 ゴミの中で餌を探す鳥達 …
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石神井川 その16、いざ上流へ

石神井川の下流までたどり着いたので、再びスタート地点の環状七号線「上の根橋」に戻り、上流に向かうことにする。しかし、この環状七号線は都内でも屈指の交通量の多い道路。そう簡単には橋の向こう側には行かせてくれない。上の根橋北、あるいは上の根橋南、いずれかの交差点まで約100m程歩かなくてはならない。とりあえず上の根橋南の交差点を渡り、石神井…
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石神井川 その15、隅田川と合流

川沿いの公園から見えていた「新柳橋」に到着。道と平行に歩道橋があるがフェンスがあり通れない。 次の橋に向かう途中に三緑山、西福寺という寺院があり、そこの境内には六人銘士の墓がある。1868年、江戸城明渡しの際、上野寛永寺で官軍と戦い、負傷した六名の彰義隊の隊士がこの近くまで落ち延びてきたものの、結局は官軍に捕らえられ殺され…
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石神井川 その14、王子駅を越えて

「音無橋」手前で石神井川は暗渠に入り、見えなくなってしまった。構内を抜け反対側に出ても、駅周辺で川を見る事は出来ない。そこで駅前の交番で教えてもらい、東武ストアの裏の道を行くとやっと川が見えてきた。そこにあった橋は建設途中で、名前は「社用橋」となっていた。しかし、その辺りは集中的に工事をやっており、本当の橋の名前なのか、それとも工事中の…
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石神井川 その13、音無親水公園

右岸を暫く歩いて行くと明治通りにぶつかるが、そこが「音無橋」(おとなしばし)になる。道も広く、交通量も多いので橋の上というイメージはあまり無い。橋といってもこの下を石神井川が流れているわけではなく、橋の下は石神井川の旧川筋を整地して作られた音無親水公園となっている。石神井川の本流はこの橋の少し手前で暗渠に入って行く。 …
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石神井川 その12、生きものがたり

石神井川沿いを歩いているといろいろな生き物が目に入ってくる。水鳥はもちろんのこと、特に目につくのが猫。可愛い奴、けんか腰の奴、とろい奴、ガンを飛ばす奴・・いろいろな奴らにお目にかかったが、猫は嫌いじゃない。リードを付けて散歩している犬よりはよっぽど自由を謳歌してるはずだ。 …
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石神井川 その11、水鳥の休憩所

「滝野川橋」を越えて行くと、かなり広いすり鉢状になった場所に出る。そこは音無もみじ緑地となっており、その地形の関係で水際まで行くことができ、水鳥や魚も間近で見ることが出来る。次の橋に向かうには斜面を上がる感じになるが、途中に幾つかのモニュメントが置かれている。名前は音無もみじ緑地となっているが、水の印象の方が強く感じられる場所であった。…
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石神井川 その10、住宅街の観音座像

「東橋」から暫く歩くとJR埼京線のガードが見えてくる。その下をくぐり抜けると右岸に音無くぬぎ緑地がある。緑地内にはアスレチック風の遊具などが設置されている。 緑地を進むとベージュ色に塗装され、多少おしゃれな感じの「谷津橋」(やつはし)がある。この辺りから再び住宅が増えだし、緑は減ってくる。 次に目に入…
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石神井川 その9 俳句の散歩道

「緑橋」を渡るとすぐに「みどり橋緑地」があり、一段と緑が濃くなってくる。この辺りは旧陸軍の火薬製造所があった場所で、当時の建物を復元したモニュメントが設置されている。加賀藩前田家の下屋敷跡にある築山には、その当時製造した砲弾の試射用標的がある。 そして出てくるのが「加賀橋」(かがばし)、写真でも判るように両岸は緑に覆われて…
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石神井川 その8、新藤楼

前にも書いたが、江戸四大宿場(東海道の品川宿、甲州街道の内藤新宿、中山道の板橋宿、日光・奥州街道の千住宿)の一つであった板橋宿には数十軒の妓楼があった。その中でも最も規模が大きく、明治30年頃には30人近い遊女を抱えていた新藤楼の跡地があるという。そこで、男に生まれた以上、一度は訪ねるべきである?と感じ探しに行ってきた。 石神井川…
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石神井川 その7、加賀藩前田家

今のところは縁切榎には用が無い?ので先に進んでみる。「板橋」から川の右岸を歩いてみたが、すぐに旧川筋を利用したと思われる、やけに細長い「石神井川緑道」という公園がある。そこにも「ふれあい橋」という橋があるが、こちらは旧川筋の橋なので石神井川のメインの橋とは捉えない方が良いだろう。 この少し先にあるのが「番場橋」(ば…
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石神井川 その6、縁切榎

ようやく国道17号、中仙道の見える場所まで到達。そこに架かるのが「新板橋」(しんいたばし)である。この辺りは江戸四宿の一つでる板橋宿のあった場所なので、近隣に関連史跡も存在する。中仙道を板橋区役所方面に行ったところに遍照寺があるが、当時境内は馬のつなぎ場になっていたそうで、寛政10年(1798年)に建立された馬頭観音がある。また数多くあ…
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石神井川 その5、もうすぐ中山道

さすが都内を流れる川には生活道路ならぬ生活橋が多い。次に出てきたのが「根村橋」(ねむらばし)、こちらも凝った作りの橋である。 そして「中根橋」(なかねばし)、こちらはやや広めの橋である。 続いて出てくるのが「双栄橋」(そうえいばし) 次が「西堰橋」(にしせきばし)、たぶん近くに堰があったのだろう…
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石神井川 その4、中板橋駅近辺

東武東上線の駅名と同じ「中板橋」の次にあるのが「向屋敷橋」(むかいやしきばし)、たぶん向かい側に立派なお屋敷でもあったに違いない。橋のデザインも昔のイメージを踏襲しているので雰囲気があり、橋の中央部は川に張り出す形になっているので桜も見やすくなっている。季節が異なる2枚の写真を下にアップしたが、桜の季節はがらっとイメージが変わる。 …
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石神井川 その3、川越街道を越えて

川越街道を渡り、最初にある橋が「宿橋」(しゅくばし)。旧川越街道で、大山町境から石神井川までが上板橋宿であった事からこの名前が付いたのだろう。昔はいざ知らず、今の「宿橋」は歩道橋の延長のようで、あまり面白味の無い橋だ。 そして次が旧川越街道が石神井川を越える場所にある「下頭橋」(げとうばし)。橋の欄干に宝珠が付いた凝った作…
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石神井川 その2、概要

都内には大小合わせ結構な数の河川があるが、石神井川はあまりメジャーとは言えないだろう。神田川の様に歌にでもなっていれば別だが、東京生まれの私でさえ、板橋に引っ越して来るまでは全く馴染みが無かった。 しかし、石神井川に架かる橋に興味をもってからは、一度その概要を知っておきたいと思い、ネットで調べることにした。以下にネットに掲載されて…
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石神井川 その1、橋の探索

板橋に引っ越して何年経っただろう。増水した流れの音が眠りを妨げる雨の夜、水鳥の声で目が覚めてしまう夏の明け方・・家の近くを流れる石神井川にはあまり良い印象は無かったが、最近少し気になることがでてきた。 環状七号から川越街道までのわずか1.3kmの間になんと6箇所も橋が存在している。それじゃ石神井川全体だといったい幾つの橋が…
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