荒川沿いの芝桜

さくら草祭りの会場の裏手にある荒川沿いの土手を赤羽方面に歩いて行くと、新荒川大橋の緑地一面に咲き誇った芝桜を見ることができる。 これは荒川河川敷に季節感あふれる彩り豊かな景観をつくるという北区の「花いっぱいまちづくり事業」の一環で植栽されたもので、その規模は全長500メートル、幅20メートルにわたっている。 …
トラックバック:0
コメント:11

続きを読むread more

第50回「浮間さくら草祭り」

今年も恒例の「さくら草祭り」が、北区にある浮間ヶ原桜草圃場(ほじょう)で開催されている。 昨年までは東武東上線、ときわ台駅前から出るバスを利用して浮間に行っていたが、今年の初めに赤字路線という事で廃線になってしまったので池袋に出て、埼京線で行くことにした。 以前のブログ記事でも紹介したが、ここには約10万株ものさくら草があり、赤…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

駄菓子屋の看板猫

雑司ヶ谷の旧宣教師館でハナミズキを撮った後、鬼子母神経由で池袋に戻ることにした。鬼子母神境内にはジブリのアニメ「おもひでぽろぽろ」にも登場した創業1781年という日本最古の駄菓子屋「上川口屋」があり、前を通るたびにその佇まいに、つい足を止めてしまう。 平日なので境内には人の姿もまばらで、駄菓子屋の看板猫ものんびりと昼寝をし…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more

ハナミズキの季節

ソメイヨシノに続き八重桜も徐々に輝きを失ってきたが、そんな中今を盛りと咲き誇っているのがハナミズキ。街を歩くと民家の庭や街路樹に白やピンクの花を見ることが出来る。 雑司ヶ谷、旧宣教師館の白い外壁には白い花が良く似合う。 白い花と言っているが、実は白い…
トラックバック:0
コメント:8

続きを読むread more

久し振りの小石川植物園

先日、板橋区立赤塚植物園でニリンソウを撮影したが、また花の写真を撮ってみたくなり久し振りに小石川植物園を訪ねてみた。 桜の時期は平日でも混雑をしていたらしいが、今は人も少なくのんびりと散策ができる。 アブラナ科のムラサキハナナ(紫花菜)は近所の野原でもよく見かける。 こちらは菜の花。同じアブ…
トラックバック:0
コメント:14

続きを読むread more

春の植物園

赤塚植物園にはニリンソウの他にも見頃を迎えた野草を多く見ることが出来る。まず最初に目に入るのはニリンソウ自生地の中で咲いているヤマブキソウだ。白の中の黄色はひときわ目を引く。 名前が粋なセンリョウ科のヒトリシズカ。この花の可憐さを愛でて静御前になぞらえたものだそうだが・・ う~ん 竹林…
トラックバック:0
コメント:6

続きを読むread more

赤塚植物園のニリンソウ

近所の掲示板に来週の日曜、都立赤塚公園でニリンソウの観察会が開催されると書かれたポスターが貼ってあった。都立赤塚公園は板橋区の幾つかの地区にまたがる大きな公園だが、中でも大門地区には東西200mにわたる都内最大のニリンソウ自生地がある。 自宅から赤塚公園に行くには多少時間がかかるので、代わりに近場の赤塚植物園のニリンソウを見に…
トラックバック:0
コメント:10

続きを読むread more