浅草寺の羽子板市

今週の水曜日、上野で友人に会ったついでに久しぶりに浅草まで足を伸ばしてみた。


雷門の前は相変わらず国内外の観光客で喧噪を極めており、中でも人力車の車夫の声と中国語がやけに目立っていた。


人を避けながら仲見世通りを歩いていると観音堂の横に羽子板を売る多くの露店が見えてきた。ニュースや新聞では毎年のように目にしていたが、実際に見るのは初めてだった。


画像



画像



画像



浅草寺の羽子板市はその年話題になった人を題材にした世相羽子板が出されることで有名だが、今年のものには妙に納得してしまった。


画像



江戸時代、毎年12月17・18日に正月用品や縁起物を売る店が境内に集まり「歳の市」と呼ばれていたものが「羽子板市」と名を変えて現在至っているそうだが、江戸情緒を感じさせる伝統文化としていつまでも続いて欲しいものだ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 6

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2014年12月26日 14:10
こんにちは♪

羽子板!
小さい頃我が家にもコテコテの羽子板がありました。浅草で誰かが買ったものだったのですね。

Tapirさんの日記をみて
真っ先に懐かしい!って思いました。
で、面白いから私も見に行きたいなぁって。
2014年12月26日 23:50
こんばんわ、グーコさん。
浅草の羽子板市は歌舞伎関連の方も多く訪れるそうで、私が見に行った時も亡くなった中村勘三郎のお姉さんの波乃久里子さんがいらしてました。
私も子供の頃に近所の女の子と一緒に何の飾りもない絵だけ羽子板で遊んだ覚えがあります。
今年の羽子板市は終わってしまいましたが、機会があれば来年見に行ってくださいね。

この記事へのトラックバック