ハナミズキの季節

ソメイヨシノに続き八重桜も徐々に輝きを失ってきたが、そんな中今を盛りと咲き誇っているのがハナミズキ。街を歩くと民家の庭や街路樹に白やピンクの花を見ることが出来る。


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雑司ヶ谷、旧宣教師館の白い外壁には白い花が良く似合う。


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白い花と言っているが、実は白い部分は総苞で小さな黄色い部分が花になる。


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苞(ほう)とは、花や花序の基部にあって、つぼみを包んでいた葉のことをいう。写真を見るとつぼみを包んでいるのが判る。


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一青窈の歌の影響か、ハナミズキというと薄紅色が頭に浮かんでしまう・・・


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1912年に東京市(現東京都)から米国に3千本の桜が贈られたことを記念し、100周年に当たる2012年からは米国から日本にハナミズキの苗木が贈られている。2015年までに日本各地で3千本を植樹するそうだ。


ちなみにハナミズキは「返礼」の花言葉をもっている。



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この記事へのコメント

2014年04月24日 23:35
 ハナミズキは、なかなか可憐な植物ですね。北海道では、馴染みの薄い物ですが(もしかしたら植えてある場所も有るかもしれません。)、綺麗です。
 一青玄さんの『ハナミズキ』にも「君と好きな人が100年続きますように~♪」と有りますが、桜の返礼としてのハナミズキの事を言っているのでしょうか…?
2014年04月25日 00:01
こんばんわ、藍上雄さん。
北海道ではハナミズキが少ないのでしょうかね?
もともとは1915年にアメリカから返礼で送られたハナミズキを東京で植栽したのが始まりらしいです。
確かに「ハナミズキ」の歌詞に100年続きますようにってありますよね。もしかしたらこの関係を意識したのかも知れませんね。
2014年04月25日 16:01
こんにちは♪

私も今朝(というか毎朝)
ハナミズキを見上げて歩きました。
花弁の筋がまた見上げると透き通って見れて
綺麗だなぁと思っていたら
なんとTapirさんがその姿をパチリ。
しかも薄紅色のハナミズキ。

やられたー。
私は白のハナミズキを撮ろうと思っていたところでした。
撮ったところでTapirさんのようには撮れない私ですけれども。

素敵なハナミズキの写真をありがとうございます。
2014年04月25日 20:20
こんばんわ、グーコさん。
今の時期はあちこちでハナミズキを見ることが出来ますね。
そーでしたか、同じ様なアングルでハナミズキを撮ろうと考えていらしたんですね。
でも、同じ花を撮っても撮る人の感性で印象が変わると思いますので、ぜひグーコさんの感性で撮ったハナミズキを見せて下さいね。
2014年04月26日 00:41
こんばんは
ハナミズキが咲き誇っています。昨日のようなお天気の日には、うすい花びらを通すの光が透けて見えるのが好きですね。
2014年04月26日 01:13
こんばんわ、ミックンさん。
私も光を透過した花びらが大好きで、上を見ながらあちこち良いポジションを探してしまいます。
そのままの色合いも良いですが、光を透過した花びらはより一層輝きをまして綺麗ですよね。
2014年04月27日 17:22
ハナミズキも花びらと思っていたものは苞だったのですね。案外多いものですね。
光を透かしたハナミズキの写真も美しいですが、旧宣教師館の写真も面白いです。
2014年04月27日 21:43
こんばんわ、黎明さん。
そうなんですよ、普通は花びらだと思いますよね。
ハナミズキの他、カタクリやハンカチの木なども花弁ではなく花被片なんですよね。でも見た目が美しいから良しとしましょう。
旧宣教師館の照明が、一見満月の様に見えたのでハナミズキと一緒に撮ってみました

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