身近な野鳥「ツミ」
今月の11日、日本橋でジッポーの愛好者が集まる展示会が開催されるので、参加費用を振り込みに銀行に行ってきた。帰り際、久しぶりに石神井川沿いを歩いていたところ、川から飛び上がった鳥が、すぐ近くの桜の枝に留まった。その大きさからみて、最初はハトかと思ったが、体型も顔つきも全く違っていた。
鋭い目つきに鋭い爪、そして湾曲したクチバシで捕獲した獲物の肉を引き裂いているその姿から、タカの仲間の猛禽類だということは判ったが、初めて見た鳥だったので名前は判らなかった。家に戻りネットで調べてみたところ、定かではないが「ツミ」の幼鳥だと思われる
最初に目にしたのは、この後ろ姿だ。一瞬ハトかと思ったが、足の長さが全く違う
それにしても、迫力のある鳥だった
そして、もう一羽、以前も紹介したがゴイサギの幼鳥の「ホシゴイ」も見つけた。場所は、今年の冬に別の「ホシゴイ」を見た釣り堀の近くだが、今回はイチョウの枝に紛れており、「ホシゴイ」の名前のもとになった羽の白い斑紋だけが見えていた。(右下の「ホシゴイ」の写真は今年の冬に撮ったもの)
しばらくは近くの野鳥を観察してみよう。
後日、撮影した写真を、以前お世話になった(財)山階鳥類研究所の担当の方に送ったところ、今年の夏頃に生まれたツミの幼鳥に間違いないとの回答を頂いた。
鋭い目つきに鋭い爪、そして湾曲したクチバシで捕獲した獲物の肉を引き裂いているその姿から、タカの仲間の猛禽類だということは判ったが、初めて見た鳥だったので名前は判らなかった。家に戻りネットで調べてみたところ、定かではないが「ツミ」の幼鳥だと思われる
最初に目にしたのは、この後ろ姿だ。一瞬ハトかと思ったが、足の長さが全く違う
それにしても、迫力のある鳥だった
そして、もう一羽、以前も紹介したがゴイサギの幼鳥の「ホシゴイ」も見つけた。場所は、今年の冬に別の「ホシゴイ」を見た釣り堀の近くだが、今回はイチョウの枝に紛れており、「ホシゴイ」の名前のもとになった羽の白い斑紋だけが見えていた。(右下の「ホシゴイ」の写真は今年の冬に撮ったもの)
しばらくは近くの野鳥を観察してみよう。
後日、撮影した写真を、以前お世話になった(財)山階鳥類研究所の担当の方に送ったところ、今年の夏頃に生まれたツミの幼鳥に間違いないとの回答を頂いた。





