フィギュアカービング製作過程

現在、何点かのレザークラフトに取りかかっているが、初めて作っているのが、大阪の知人から頼まれたドコモのギャラクシータブのケースだ。表には、運気が上がるので、虎と馬と犬を入れて欲しいとのリクエストがあった。虎は今まで彫ったことがないが、とりあえずトライしてみたので、その製作過程を紹介する。

こちらは革に描いた線をカットするためのスウィーベルナイフ。U字部分と本体との間にベアリングが入っており、曲線でもスムースにカットする事が出来る。

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カービングのテキストの掲載されていた虎の絵柄を少し変更し、トレスフィルムに描く。

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虎を描いたトレスフィルムを、濡らした革の上に乗せ鉄筆でなぞり、その跡をスウィーベルナイフでカットする。

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こちらはベベラーという溝を付ける刻印とハンマー。刻印はそれぞれ幅が異なり、直線部は幅の広いものを、曲線部は幅が狭い物を使用する。自宅がマンションなので、ハンマーも水牛の革をかためた物を使用し、なるべく音が出ないようにしている。バックにあるのは大理石で、この上に革を置き、刻印を打ってゆく。

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こちらはベベラーで溝を付け、モデラーで顔の凹凸を付けた物。多少の立体感が出てくる。

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最後に、アクリル絵の具で染色して終了。

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この様な感じでフィギュアーカービングを行うのだが、なかなか思うようには仕上がらない。まだまだ練習が必要の様だ・・



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